有限会社 トーユウ

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無公害で低コストのリサイクル技術
次世代型有機物減容装置
ERCM ERCM:Earth-Resource-Ceramic-Machine

ERCMは、無公害で低コストのごみ処理装置です。

About ERCM
ERCMは、無公害で低コストのごみ処理装置です。

次世代型廃棄物処理装置 / 熱分解処理セラミック生成装置
(ERCM:Earth-Resource-Ceramic-Machine)

可燃性廃棄物を熱分解して、セラミック状の灰に転換する炉は、
燃料を使わず可燃性廃棄物を無機化し劇的に減容します。
また、排熱や有毒排気ガス、騒音、振動を出さずに処理します。

※熱分解とは…
有機化合物を無酸素状態で加熱することによって行われる分解。
燃焼との大きな違いは、酸素との化学反応ではなく、物質の分子構造を熱によって破壊し、バラバラにする分解反応であることです。

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ERCMで無公害で処理可能な特殊廃棄物

ERCM can treat

ERCMの 特徴

従来の焼却炉と比較

無公害
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無公害

  • ・熱分解処理中、ダイオキシン類、NOx類、煤塵がでない
  • ・排出される灰は炭素残留量が極めて少なく、後処理不要
  • ・低温処理のため排熱が殆ど出ない
分別不要
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分別不要

塩分・油分関係なく処理できます。廃プラや食品残渣など分別せず、袋も破らずそのまま投入OK!トータルで70%程度の含水率でも処理できるので、水浸しのものも投入可能です。

減容率
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減容率

  • ・あらゆる可燃性廃棄物をセラミック状の灰に転換
  • 分別や前処理が不要
  • ・「熱分解」作用により、1/100〜1/500まで減容
リサイクル性
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リサイクル性

  • ・排出されたセラミック灰は100%リサイクル可能。
  • ・コンクリートに混入すれば強度が4倍になることが分かっています。
  • ・灰は多孔質になっているため、吸着剤として非常に有効。
  • ・家畜糞を処理した灰を肥料に混ぜれば作物が良く育ちます。
  • ・排出される灰はERCMの立ち上げ時に必要なので製造メーカーASK商会が有償で引き取ります。
低コスト
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低コスト

  • ・炉内が低温のため耐火材が不要で普通鋼で製造
  • ・排ガスが少なく、脱硝装置が不要
  • ・補助燃料が不要
  • ・冷却水が不要
  • ・超省電力(5t/日の場合、4万円/月程度)
  • ・24時間、365日連続運転が可能
  • ・塩化水素の発生が少なく、腐食対策などの保守が不要
低コスト
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連続運転可能

24時間、365日連続運転が可能。
立ち上げ時に燃やした炭を敷き詰める以外、ずっとゴミを投入するならそのゴミが次の熱源になるので安心安全の連続運転が可能です。何も入れなくても1週間なら熱源が残っています。停電したら酸素がなくなりゴミの水分が上がって結露して自然に冷えるから燃え上がりません。

ERCMは東京工業大学教授との共同開発

Co-developer
東京工業大学教授 吉川邦夫 博士

東京工業大学教授
吉川邦夫 博士

東京工業大学 吉川邦夫教授監修

「人間が生活する限りゴミは出続けます。
私は初めてERCMの稼働状況を確認した時、熱分解炉が 熱くないことに衝撃を受けました。熱分解による有機廃棄物処理という特許技術を活用したERCMは、世界の環境問題の解決に貢献できる画期的なものです。」

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